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4.262016
お風呂の危険な雑菌の撃退

4/26 東京都国分寺市で築16年の戸建てに風呂釜洗浄・エプロン高圧洗浄・浴室清掃・換気扇ダクト清掃を行ってきました。
「免疫抑制剤」を服用しているので、浴室のカビや追炊き配管の細菌に敏感なので
「全要望を満たしている業者」 と言うことでのご依頼です。
数年前から病気でお掃除が出来ず、クリーニング業者に依頼していたのですが、今回は追炊き配管洗浄や
換気扇分解清掃と エプロン裏洗浄はシリコンボンドの打ち直しも含むため、これ全部出来る業者さんは
見当たりません。でしたが、当店は全作業が可能です。
目次
追炊き配管洗浄
戸建てで2階に浴室なので配管の片道3.5mとマンションほど長さはありません。
- 洗浄中
- 掻き出された汚れ
- 配管内に溜った汚れ
16年分の汚れ=雑菌です。
昨日までのお風呂はこの中に入っていたのと同じだと思うと・・・。
- 湯あか=雑菌群
これが、お客様にとって危険で日常の不安要素の1つ目です。
免疫力の低い方には大敵です。追炊き配管洗浄で不安要素を撃退しましょう。
エプロン裏、バスタブ下の危険な奴ら
エプロンの脱着が容易でないシリコンボンド。
ハウスクリーニング業者でも、シリコンボンド打ちまでしてくれる業者さんは非常に少ないです。
前回、依頼した業者さん(大手)は「ボンドは外すが、ボンド打ちはご自身でお願します」ですって、ヒドイ!
- エプロン固定シールボンド
- シールボンド
- シールボンド剥がし
前回(2年前)、ご自身でボンドを打たれました。 それを外しました。
- エプロン 表
- エプロン 裏
- エプロン 底
エプロンは表は石鹸カス、裏はカビ、下側(底)は湯アカで汚れています。
- 表 洗浄後
- 裏 洗浄後
- 底 洗浄後
表も裏もピカピカに!特に表面の石鹸カスは洗剤を掛けただけでは落ちないので日頃のお掃除は大変ですね。
- エプロン内 左床
- エプロン内 右床
- エプロン内 下
浴槽と壁の隙間にもシールが打たれているので内部に浸水しないはずですが・・・?
- 浴槽裏
- 浴槽下床
- 浴槽脚部
浴槽裏もカビや汚れが繁殖しています。
浴槽と壁にもシリコンボンドが施されているのに、2年でこの汚れ=危険な雑菌。
- エプロン内左床 洗浄後
- エプロン内右床 洗浄後
- エプロン内下 洗浄後
除カビ剤でカビ菌を殺して高圧洗浄をしました。
- 浴槽裏 洗浄後
- 浴槽下 洗浄後
- 浴槽脚部 洗浄後
浴槽裏、下は特殊高圧洗浄ホースで奥まで届きます。
これが、お客様にとって危険で日常の不安要素の2つ目です。
- マスキング
- シール打ち
- 完了
シリコンボンドの打ち直しもバッチリ!(各色ボンドを常備しています)
普段は直接に触れない裏側ですが、カビが繁殖するので定期的なエプロン裏・バスタブ下洗浄が必要です。
浴室の全体清掃
前業者さんの時は、「水栓の水垢や壁の石鹸カスが残っていたので念入りに」とのご指示。
- 洗い場側 水栓
- 浴槽側 水栓
- 窓
- 扉
- 鏡
- 排水口
全体的にカビと石鹸カス、水垢汚れが目立ちます。
- 浴槽側水栓 洗掃後
- 洗い場側水栓 洗掃後
- 窓 清掃後
- 扉 清掃後
- 鏡 清掃後
- 排水口 清掃後
タイル目地の黒カビやブラインドの汚れ、扉に窓と細かいリクエストがありましたが、浴室清掃には全て含まれています。
特に、窓と扉のゴムパッキンの黒カビと茶色の水垢を気にされていましたが、ゴムパッキンだけは黒シミで残りますが
見た目に悪い水垢は除去し、3つ目の不安(見た目汚い)も解消。
オリジナルの酸性洗剤とキズの付きにくいスポンジ(パッド)、魔法のブラシで凸凹床もキレイ仕上げる
浴室全体清掃にも自信ありです。
浴室換気ダクト(排気管)清掃
浴室乾燥機内部のカビが気になり、分解清掃の予定でしたが、変更です。
- 換気扇 浴室側
- 換気扇 天井裏
- 排気口
暖房乾燥機は後付けの「TOTO三乾王」(生産終了)で天井裏に単独換気扇があり、
単独換気扇は交換の予定でした。???
暖房乾燥機も16年の使用でこのタイプは湯気を機械内に通過して換気するので、
モーター類の油漏れを起こし故障したケースは多々見受けられます。
今回のケースでは、単独換気扇を交換しても1年程で暖房乾燥機の交換を余儀空なくされる事でしょう。
その場合、後付け暖房乾燥機(換気機能無し)の製品が無いため、さらに一体型への交換が必要になるので
分解清掃は中止にして、単独換気扇の交換費用3~4万円+分解清掃費用1万円=4~5万円を一体型に回す提案をしました。
暖房乾燥換気扇(一体型)工事費は約10万円位でしょう。
ただ、ダクト(排気管)は残るので今回はダクト清掃に切り替えました。
- 排気口ガラリ
- 換気扇側ダクト
- 排気口側ダクト
湿気でダマになったホコリにカビが発生しています。
排気口の真下に窓があるので排気したカビ菌が戻ってしまいます。
- ガラリ 清掃後
- ダクト 清掃後
フレキシブル管は少し劣化していますが、大丈夫な様です。
仕上げは防カビ抗菌コート剤を塗布しているのでカビの発生を防ぎます。
排気管の真下に浴室窓があるので、カビの胞子を排気しても窓から取り込み
浴室全体がカビだらけになるので、排気ダクトのカビ除去は日常の不安要素の4っ目の解消です。




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