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追い焚きお風呂の配管は雑菌だらけ?

東京都新宿区で築12年のマンションに追い焚き配管の洗浄を行ってきました。
普段のお風呂は自動で湯張りをして家族全員が入り終わるまでそのままにしています。
先日にテレビで「風呂釜の配管は汚れています」という内容の特集を視て気になりました。

新築からご入居されて、ご家族が増えて追炊き時間が年々長くなります。
自動で湯張りをすると、湯張りが終わっても自動で保温、つまり「追炊き」になっています。
1人目、2人目・・と入浴する毎に身体から排出された垢が追炊きで配管内を行き交うので、
皮脂と言った脂が配管内に膜で付着し汚れていきます。

お湯の出る金網フィルターは「外してお掃除して下さい」と書かれていますが、外す方が少なく
フィルターの裏や循環金具に湯垢が付着しています。
ご自身で循環金具を外してのお掃除はできないので、循環元を見る事は無いでしょうが、こんなに汚れています。
循環金具はお湯が出たり、追炊きで吸入する所なので配管内も同じ汚れが付着しています。
しかもこの汚れの付着はお湯に浸かっている部分と思うだけで不衛生ですね。

循環金具の汚れは「ジャバ」などの市販の洗浄剤では落ちないので業者による洗浄が必要になります。

追炊き配管の内部は直接に目視ができないので汚れには気付きにくいですが、
洗浄剤を投入している傍から汚れが浮いてきます。
特殊洗浄により、普段は見えない配管内の汚れを掻き出し除菌します。

先程の市販の洗浄剤では汚れに対しての「除菌」はされても、汚れその物を除去する洗浄力は有りません。
人が入ったお湯は身体から出た老廃物が雑菌になり配管内で繁殖します。

お湯を直接飲まれる方は居ませんが、雑菌には大腸菌や黄色ブドウ球菌、カビ菌などが含まれているので、
免疫力が下がっている時に入浴すると、思わぬ病気や体調不良に為るやも知れないので、
定期的な追炊き配管の洗浄は大事です。

 



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