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浴室乾燥機がホコリ臭い、洗濯物も埃っぽい!乾燥換気扇の分解清掃(ミストサウナ「ミスティ」)

10/29 東京都台東区で築5年のマンションに浴室乾燥換気扇と浴槽まるごと洗浄を行ってきました。
浴室で洗濯物を干して乾燥機を掛けるとホコリ臭いので、ハウスクリーニング業者さんに相談したのですが、
「乾燥機や換気扇単品では申込み不可」、大手業者さんでは「分解清掃は出来ません」との返事ばかり・・・。

・ガス屋さん、メーカーさんでは分解をしても清掃が出来ません。(簡易清掃のみ)
・お掃除業者さんは分解が出来ません。
・分解清掃を謳っているいる業者さんも清掃に関しては道具も技術も甘いです

 

 

 

カバーを外した状態です。
中はホコリがぎっしり溜まっていますが、この状態で清掃できるのは
カバー・フィルター本体表面のみです。

本体に至っては給湯配管(銅管)と配線が露出しているのと、ファンは熱交換器の
裏側に隠れているので分解が必要になってきます。

 

 

 

(写真左)ミスト部分を外して、中に隠れているファンが現れました。
(写真中)熱交換器とファンを外して、空っぽに、中央の白色は換気シャッター。
(写真右)換気扇(中間ファン)への接続部です。

 

 

熱交換器にはホコリがびっしりと覆っていて、その上にあるファン(循環ファン)もホコリとカビが付着しています。
浴室天井に見えているのは乾燥暖房機で天井裏にある換気扇(中間ファン)に接続されているのです。

 

 

 

天井裏で接続されている換気扇(中間ファン)は洗面とトイレからもダクト管で繋がっているので、部屋中のホコリが集まります。
換気や乾燥の不足はこの中間ファンのホコリ溜まりが原因の一つです。

 

 

 

ホコリ除去除カビ洗浄防カビコートホコリやカビ臭が無くなります。

 

 

 

熱交換器とファンはエアコンの様に装着した状態では洗浄があ出来ない為、分解洗浄で内部に入り込んだホコリやカビを洗浄します。
脱着と清掃の技術が必要な部分で、歯ブラシでホコリを取る程度の業者さんではここまでキレイにはなりません。

 

 

 

換気扇(中間ファン)のススやホコリ、カビはそのまま廊下やバルコニーに放出されるので
乾燥暖房機と共に3年~5年に一度は分解清掃が必要です。

浴室乾燥機の分解清掃が必要な理由(東京ガス編)

『TOKYO GASS』のラベルがある浴室乾燥暖房機の殆んどは換気扇と分離型で
天井裏(浴室点検口側)に隠れています。

 

 

 

24時間換気は乾燥暖房機から吸引して換気扇に行くので、乾燥機を使っていなくても
熱交換器や循環ファンは汚れます。
浴室の湯気を吸引するので内部はカビが発生し、そのカビが浴室に噴散して洗濯物もカビ臭くなります。

・乾燥、暖房すると臭い
・衣類の乾きが悪い
・入浴後の湿気が逃げない
・換気が悪い
の症状はフィルターをお掃除しても改善はしません。
内部の分解清掃臭い換気もリフレッシュしましょう!!

 

 



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