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お湯を抜くと浴槽下に溜まる

3/5 伊藤忠アーバンコミュニティさんへのお申込みで、
東京都豊島区で築19年のマンションに風呂釜洗浄+エプロン裏高圧洗浄を行ってきました。
浴槽が人造大理石のため、「エプロンが重くて外せません」と1度も内を見たことが無いけど
、「見るのも怖い」とのご依頼です。
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エプロンを外すと結構ニオイがします。
浴槽下はゴミや湯あかが溜まっています。
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他社では届かない浴槽の下奥までスッキリ綺麗になりました。
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浴槽下にゴミが溜まる理由の1つとして、
排水口の網(目皿)のお掃除をおろそかにすると、抜いたお湯の排水が出来ず
浴槽下溜まって、時間をかけて排水するのでゴミ、汚れだけが残ってしまいます。

排水口は髪の毛やヌメリが溜まり易いので、常にキレイにしておく事が大事です。

 

「自動」で4時間追炊き保温しています。

自動湯張りをして、最後の方が切るまで4時間追炊き保温をしているので、
最近では、最後の方が入る時には、ニオイヌメリで入りずらくなっています。
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循環金具には湯あかが溜まっています。
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風呂釜配管洗浄の作業では日常では出来ない、循環器金具の清掃と点検も致します。
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湯張り→追炊きをすると、湯垢が出ます。
これは重症ですね。本来は汚れが出る前に定期的に洗浄を心掛けるべきです。
が、汚れが出なければ=キレイと思われている方が大半です。
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緑の汚れが目立ちますが、泡全体が茶色の湯あか汚れです。
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小学生のお子様が2人居られるので、今後は一層汚れが出ます。
代謝が高い年代ですので、入浴中の汗や老廃物は増えて来ますので
年1回の風呂釜配管洗浄は必須です。



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