ブログ

2日目の追炊きで配管は汚れています

3/4 神奈川県川崎市で築11年のマンションに風呂釜洗浄を行ってきました。
残り湯を2日目も追炊きで使っているので、配管の汚れが心配でご依頼いただきました。

IMG_1384IMG_1388

 

 

 

 

 

2日目のお湯は汚れが増します。
IMG_1390IMG_1391

 

 

 

 

浴槽にへばり付いた湯垢は脂質が多いとお湯をかけても流れません。
この汚れが配管内に付着していているので、汚れは蓄積されます。

出来れば、週に半分はお湯の入替えをしてほしいです。
そして、年1回の風呂釜洗浄もお願いします。

 

給湯器の劣化サイン

給湯器は10年が交換時期です。 えっ!10年⁉と驚かれる方は多いです。
ご入居した時に建物に付いている物で半永久的に使えると思っている方がほとんどです。
給湯器も電気製品と同じく寿命や部品在庫の保存期間が有り、多くの方が12~13年で
交換を余儀なくされています。

寿命はいきなりお湯が出なくなり、生活に支障が生じます。
でも、その前に予兆と言うかサインが出ます。それは黒い粒のゴム片と
浴槽底の錆痕(オレンジ色)です。
IMG_1395IMG_1394
ゴム片は銅管接続部のパッキンで、その銅管の切り口も劣化で欠けて
お湯と流れ出て見ます。

この銅粉は、お湯を排水した時重さで流れず底に残って錆ます
これらを発見した時点で給湯器自体の劣化サインと考えて下さい。



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る