ブログ

配管洗浄機能付き給湯器だから安心?

10/20 横浜市緑区の築7年のマンションに風呂釜配管洗浄を行ってきました。
ご年配のお客様で、お湯を2日沸し直して入浴されています。
ご自身も、さぞ汚れていると確信してのご依頼です。
IMG_3355

 

 

 

 

ここのマンションは以前に3軒洗浄に来ています。
給湯器がフルオートなので、排水時に配管内に残ったお湯を
自動で排出する機能があるのです。

IMG_3359

 

 

 

 

 

浴室のクリーニングは年に1回業者さんに依頼されていますが、
循環器金具まわりまでは行き届かない様ですね。

IMG_3358IMG_3360

 

 

 

 

キャップは容易に外してお掃除できますが、その奥までは「外さないで下さい」
と書いています。
外す機会は風呂釜洗浄の時ぐらいです。
IMG_3362

 

 

 

 

お湯を2日沸かし直して使うと、この汚れです。
これでは洗浄機能付きの効果なしです。

機能をフルに使いこなすのも面倒な方は、年に1~2度の追炊き配管洗浄をお任せください。

 

配管自動洗浄機能付きでも汚れは溜まります。

給湯器には、オートとフルオートのタイプがあり、各メーカーで違いはありますが
「管洗浄機能」「配管お掃除機能」「自動洗浄機能」など。

排水時に追い焚き配管内のお湯を排出したり、
配管内をお水または、お湯で洗い流してくれる機能です。
また、エコキュートでは「バブル洗浄」と言う、空気を含んだ水流で洗い流して
くれるのも有ります。
img_function03_01

 

 

 

 

<参考DENSO>

要は、配管内に汚れを残さない、溜めにくくする機能で、
洗浄剤や殺菌、除菌作用はありません。

 自宅のお風呂は「配管洗浄機能」が付いているか大丈夫。
と言う方もおられますが、汚れは付きにくくはなっていますが、
実際に洗浄すると普通に汚れは出て来ます。
IMG_0333

 

 

 

 

浴槽に付着した洗浄の湯あか、皮脂は指で擦るとバターでも塗った様に伸びていきます。
この粘性の汚れにお湯をかけた処で流れ落ちる事はないです。
配管内も同じ事になっています。

汚れを除去するには、風呂釜配管洗浄の当店にお任せください。



関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る